指・手首・肘

文責:えのもと接骨院長 榎本 裕志

最終更新日:2020年10月19日

腱鞘炎

指や手首を使いすぎることが原因で、腕や指にある腱や腱鞘に負担がかかり、炎症が起きます。指や手首を動かしづらかったり、痛みを伴うことがあります。

●特徴

腱鞘炎になりやすい人

産前産後の女性・更年期の女性・パソコン・スマホを良く使う人

 

腱鞘炎の多発部位は2つあります

・手首の腱鞘炎

親指の付け根に痛みや腫れが出て、親指を曲げたり、伸ばしたりする時に痛みが出ます。進行すると日常生活に支障をきたし、就寝時に激しい痛みが出ることがあります。

・指の腱鞘炎

手のひら、指の付け根に腫れや痛みが出ます。曲げ伸ばしがぎこちなくなったり、カクッとひかかる場合があります。進行すると「ばね指」となり日常生活に支障をきたすようになります。

 

●院長より

湿布・痛み止めで腱鞘炎が治る事は、ほとんどありません。なぜなら、それらは対処療法にすぎないからです。重要なのは早期発見と正しい根本治療です。えのもと接骨院では、検査により原因となっている筋肉を特定し、電気治療・マッサージ・テーピング・鍼灸治療などを行っていきます。また、腱鞘炎を繰り返す方は腕や手のみだけでなく、姿勢や骨盤の位置が大きく関係しています。当接骨院では体全体のバランスをみて腱鞘炎にならない身体作りをサポートしていきます。

テニス肘(肘の外側の痛み)

・物を持ち上げる

・ペットボトルのキャップを開ける

・テニスのバックスウィング

・パソコンでの入力作業

・ドアノブを回す

 などの動作で肘の外側から腕にかけて痛みが出ます。

 

●院長より

えのもと接骨院ではスポーツをする学生さん・デスクワーカー・トラックの運転手・工場勤務の人など様々な方が来院されます。

テニス肘は「肘の使い過ぎ」ではなく、「手首・腕の使い過ぎ」で起こります。

原因には6つの筋肉があり、根本治療にはどの筋肉に問題があるのかを特定することが重要になってきます。なぜなら、それぞれの筋肉によって治療部位、方法が異なるからです。テニス肘は早期発見、適切な治療が最も大切です。

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