首・肩

文責:えのもと接骨院長 榎本 裕志

最終更新日:2020年10月19日

むちうち

自動車の追突、交通事故などで首が急激に前後に揺さぶられ、首が「むち」の様にしなり受傷します。

首の関節・筋肉・靭帯・神経など様々な場所が複合して損傷します。

レントゲン・MRIでは「異常なし」といわれることがほとんどですが、以下の様な症状があり、とてもつらいケガです。

首の痛み・頭痛・肩こり・めまい・腕、指のしびれ・感覚障害・だるさ・吐き気・集中力低下などがあります。

 

●院長より

むちうちは受傷直後から痛みなどの症状が出る場合と、3日~1週間後から徐々に症状が現れる場合があります。後に症状を慢性化させないために、受傷後2日以内に適切な施術を開始する事が大切です。

 

注意点

●まずは安静にすることが大切

→首の動く範囲や痛みを確認したくなり、ついつい動かしたくなりますが、受傷直後は無理に動かさないことが大切です。えのもと接骨院では頸椎カラー・テーピングなどで固定することがあります

●自分でマッサージ・ストレッチをしない

→マッサージ・ストレッチは施術効果がありますが、適切な時期に行わないと症状を悪化させることがあります。

 

えのもと接骨院ではマッサージ・ストレッチ・超音波療法・鍼・灸を組み合わせて施術を進めていきます。近隣の病院とも連携し、病院に通院しながら当接骨院で施術を受けられる方がほとんどです。

「他の病院、接骨院・整骨院からの転院」「自分に過失がある場合の交通事故」でも施術を受けられますので、お気軽にご相談ください。

 

四十肩・五十肩

正式名は肩関節周囲炎といい 肩の強い痛み・腕が上がらない、回らない・寝ている時に肩が痛い などの症状があります。

●特徴

・40代以降の女性に多い

・発症するのに左右、利き腕などは関係ありません

・一度、四十肩・五十肩にかかった側に再発することはほとんどないが、後に反対側に発症することがあります

●院長より

四十肩・五十肩は痛みが強く、特に利き腕に発症した場合は日常生活に支障をきたし、とても不便です。

肩が冷えると痛みが増すことが多いため、冬などに発症した場合は 耐えがたいものがあります。

五十肩は肩のみの施術をしていてもなかなか良くならないのが現状です。

えのもと接骨院では体全体の姿勢を分析し、独自の施術法で早期回復を目指します。

寝違え

寝ていて起きた時に、首の後ろ、首から肩・背中にかけて痛みが出ます。首を動かすと痛みが出たり、強い痛みのため、首を動かせない時もあります。うがいをしたり、車の運転で左右を確認したりなどの動作に支障が出ることがあります。

不自然な姿勢で長時間寝ていて、急に起きた時に首の筋肉や関節を痛めて起こります。日常的に、頭を同じ位置の姿勢をとっている人(パソコン・スマホを良く使う)・寝返りをあまり打たない時(飲酒後の睡眠・疲れがたまっていた後の熟睡)に多く発生します。

 

●院長より

適切な施術をすれば、痛みのピークは2日~1週間程度です。後遺症が残る事はまずありません。

痛みの出る動作やご自身でのマッサージは控えてください。

えのもと接骨院では、第一に首の筋肉・関節の炎症をとる施術をします。症状が強い場合は鍼を併用していきます。また、痛みの軽減と可動域拡大の為、テーピング・皮内鍼を貼る場合もあります。寝違えを繰り返す方は、寝具の変更や当接骨院の総合治療コースの姿勢矯正をおススメします。

受付時間

 
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