文責:えのもと接骨院長 榎本 裕志

最終更新日:2020年10月10日

野球肩(インピンジメント症候群)

野球肩(インピンジメント症候群)を治すには3つの段階あります。

①安静を保ち 炎症をしずめる

肩に痛みが出るようになってから、2~4週目は炎症が出ている時期です。この時はまず安静が大切です。具体的には「痛みの出る動作を避ける」「頭より高い位置に腕を上げない」ということです。当接骨院では、鍼(はり)・軽度のマッサージ・電気治療で炎症を抑える施術をしていきます。この時期から、肩関節の負担を減らすために体幹・脚のストレッチは積極的に行っていきます。

②肩関節のストレッチ

肩のインナーマッスル(腱板)の動きをスムーズにするために、アウターマッスル(三角筋など)のストレッチを開始します。この時期にインナーマッスルのストレッチをしてしまうと、せっかく回復に向かっている腱板を再び損傷してしまう恐れがありますので、正しい方法でアウターマッスルのストレッチが大変重要になってきます。

③インナーマッスル(腱板)のトレーニング

腱板は投球動作において肩関節を固定し、安定させる という非常に重要な働きをしています。インナーマッスルが上手に使えていないと、再び肩を痛めてしまう恐れがあります。ただやみくもに、ゴムチューブを引っ張るというトレーニングをしていませんか?当接骨院では、最新のトレーニング方法を取り入れ、丁寧に指導させて頂きます。

野球肩の治療には肩の状態を正確に把握し、適切な時期に、適切な処置が非常に重要になってきます。野球に限らず、バレーボール、ハンドボールなど肩の障害でお困りの方は、当接骨院までお気軽にご相談ください。

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